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インテグラル・エジュケーション研究会 第4回

インテグラル・エジュケーション研究会 第4回 7月18日(土曜日)13:30〜16:30 生き方が多様化した現代社会においては、外的な権威に依存することなく、自らの美的な感覚に基づいて、自分自身の生き方を自分で構築していくことが求められています。また、そうした多様性のなかで、自己の権利を主張し続けていくために、積極的に自己を表現していくことも現代においては非常に重要なスキルのひとつとなっています。第4回の研究会では、そのように「自己を表現すること」の意味について、芸術の領域を探求した思想家たちの著作に触れながら、議論を進めていきます。 ■議論事項 ・自己表現の能力と方法の鍛錬 ・自己を表現するとは? ・己の「声」(voice)を発見する ・美について ・美の領域を探求することの必要性 ・芸術の役割 ■参考図書 ★今道 友信『愛について』講談社(初級) ★今道 友信『美について』講談社(初級) ・ブレンダ・ウェランド『本当の自分を見つける文章術』アトリエHB(初級) ・子安 美知子『エンデと語る―作品・半生・世界観』朝日新聞社(初級) ・ミヒャエル・エンデ『ものがたりの余白』岩波現代文庫(初級) ・ルドルフ・シュタイナー『芸術の贈りもの』(シュタイナー・コレクション7)筑摩書房 (中級) 付属参考資料 ・『秘密の花園』(アグニェシュカ・ホランド)(DVD) ・『クジラの島の少女』(ニキ・カーロ)(DVD) ・『パッション・フィッシュ』(ジョン・セイルズ)(DVD) ・『7月4日に生まれて』(オリバー・ストーン)(DVD) ※課題資料は「初級者向け」「中級者向け」「上級者向け」の3つのレベルに別けてあります。参加者には、その中から御自身のレベルに相応しいものを選んで、読んでいただきます。 ★印を付しているものは、特に強く推薦する資料です。各回のコンセプトを理解していただくうえで最良の資料として位置づけていますので、★が付いている資料にはできるだけ目を通していただければと思います(もちろん、すべて読み切ることは難しいので、可能な範囲で構いません) 付属参考資料は、映画や小説を中心に構成されています。これらは研究会の主題をさらに具体的に理解するためのものです。これらの中から、興味・関心にもとづいて、少なくともひとつは鑑賞するようにしてください。 研究会の詳細は下記をご参照下さい。 http://integraljapan.net/seminar/IESG_2015.htm お申し込みは、下記のフォームよりお願いします。 https://docs.google.com/forms/d/1gXaxRdwuM-t40tqcdR9xXVZDB3jSxojNkqmxC8W63zk/viewform
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