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インテグラル・エジュケーション研究会〜学校と企業をつなぐ教育学〜第11回

インテグラル・エジュケーション研究会〜学校と企業をつなぐ教育学〜第11回

本研究会は、学校や組織や地域において、こどもからおとなまでのさまざまな年齢層を対象として、教育・支援活動に携わる方々を対象としたものです。
「教師」や「コーチ」や「コンサルタント」や「セラピスト」や「人事」等、今日、わた したちは、さまざまな立場から他者を支援する機会に遭遇することになります。そして、そのときに、人間の一生を俯瞰し、それぞれの局面や段階において重要 となる課題を把握したうえで、クライアントを支援できることは、真に効果的なしごとができるための必須の条件となります。
この研究会では、教育をめぐる最新の動向を探りながら、わたしたちが激動する現代社会において、統合的・包括的な枠組に立脚してクライアントを支援するための方法を探求していきます。
尚、本研究会では、その思想的・理論的な柱として、思想家ケン・ウィルバーのインテグ ラル理論を採用して、全体の構造設計をしています。ただし、研究会に参加するにあたっては、必ずしもインテグラル理論を理解していただいている必要はあり ません(インテグラル理論の概要を把握するための絶好の入門書としては、ウィルバーの『万物の歴史』、及び、『実践 インテグラル・ライフ』(春秋社)を御勧めします)。

■第11回研究会概要
第11回、12回の研究会では、21世紀型の教育理論と実践を取り上げます。第11回の研究会では、教育哲学者の苫野一徳氏の著作を検討材料として、日本 の教育が進むべき方向性を、皆さんと議論し、確認していきたいと思います。また、第12回の研究会では、教育関係者の人材育成に携わり、最新の教育理論・ 実践に関する情報を精力的に発信されている福島毅氏をお招きして、今、教育の現場で導入されつつある最新の教育実践についてお話しいただく予定です。

日時:11月23日(日)13:30〜16:30
開催場所:株式会社トモノカイ セミナールーム
東京都渋谷区渋谷2-14-17 Daiwa渋谷SSビル6階
※第8回の研究会より、開催場所がtablerからトモノカイへと変更されていますのでご注意下さい。以下のページより、会場の場所をご確認いただけます。
http://www.tnews.jp/entries/26
定員:15名
参加資格:なし(定員に達し次第、締め切ります)
参加費用:3,000円
お申し込み:以下のメールフォームよりお申し込みください。
http://goo.gl/forms/xC31Sp68BC
2014年の「インテグラル・エジュケーション研究会」11月以降のカリキュラムは下記のようになります。
研究会の発足時に提示されていた内容から、若干の変更点があります。ご確認ください。

・11月23日(日) 実践的・統合的な学習・学び合い
苫野一徳『教育の力』(講談社)

・12月21日(日) 実践的・統合的な学習・プロジェクト学習
苫野一徳『教育の力』(講談社)
また、この著作で触れられている、新しい教育実践について検討します。以下の資料をご確認ください。

参考資料

サルマン・カーン ビデオによる教育の再発明
http://digitalcast.jp/v/11658/

「子供の可能性を引き出す探究型の教育」
https://www.youtube.com/watch?v=VO1AYWYO2e8

『学び合い』クラスの保護者のために
http://dl.dropboxusercontent.com/u/352241/manabiai-data/net-book/kodomo2.pdf
*研究会の内容や、話題として取り上げる図書については、参加者の方々と問題意識を共有していく過程で、変更される可能性があります。
多くの方々の御参加を御待ちしています。

司会進行:
鈴木 規夫
人間の心理的発達と能力開発の領域において研究と実践に取り組んでいる。2004年California Institute of Integral StudiesでPh.D.を取得。現在、インテグラル・ジャパンの代表として、ケン・ウィルバーのインテグラル理論普及のための活動を展開している。

後藤 友洋
法政大学キャリアデザイン学部卒。「学力」を伸ばすということだけでなく、子どもの健全な「発達」をサポートするという視点から、リテラシー教育やプロジェクト学習を軸にした教育活動を行っている。2014年7月より、株式会社トモノカイに移籍。

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主催:Integral Japan & 株式会社トモノカイ
連絡先:info@integraljapan.net
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