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2010年 インテグラル・ダイアローグ・サークルのおしらせ

講座の内容
今年の春に予定されているケン・ウィルバーの新著『インテグラル・ライフ・プラクティス』(仮題)の翻訳・出版にあわせて、そこで紹介されている統合的実践(Integral Practice)を実践していくための継続的な相互支援のあつまり「インテグラル・ダイアローグ・サークル」(IDC)を発足させることになりました。3箇月のあいだ、全6回にわたり、包括的・統合的な実践にとりくむ実践者が実践の空間を共有して、相互に支援をしていくための集まりです。IDCでは、定期的にILPの基本コンポーネントの実践を共有しながら、参加者の方々が、実践という過程のなかで直面することになる様々な疑問や課題を効果的に克服することを可能とします。
これから、実践をはじめてみようと思われている方、まで、共に実践にとりくむことのできる仲間を求めている方……。IDCでは、インテグラル理論にもとづいて、こうした方々が成長と治癒と変容の旅を歩んでいけるための御手伝いをします。

インテグラル・ライフ・プラクティス(ILP)とは?
ILPとは、ボディ(Body)・マインド(Mind)・スピリット(Spirit)・シャドー(Shadow)の4領域を視野に収め、それらの領域の実践に同時並行的にとりくんでいく統合的な実践のことを意味します。

開催日時(全6回)
6/7(月)きゅりあん第2特別講習室 [18:30〜21:00]
6/21(月)きゅりあん第2特別講習室 [18:30〜21:00]
7/5(月)きゅりあん研修室 [18:30〜21:00]
7/19(月祝)きゅりあん第2特別講習室 [18:30〜21:00]
8/2(月)きゅりあん第2特別講習室 [18:30〜21:00]
8/24(火)きゅりあん研修室 [18:30〜21:00]

参加費 [全6回分]
IJ Members:27,000円
一般:30,000円
会場:品川区立総合区民会館きゅりあん / 大井町駅(JR京浜東北線, 東急大井町線)徒歩2分
http://www.shinagawa-culture.or.jp/
時間:18:30〜21:00
※会員(IJ Members)への申し込みはhttp://integraljapan.net/info/ijmembers.htmで受け付けています。
※定員に到達次第締め切ります。なるべく事前にお申込み下さい。
参加申込:http://integraljapan.net/info/seminar2010_IDC.htm

講師プロフィール
鈴木 規夫Ph. D.(インテグラル・ジャパン代表取締役)
人間の心理的発達と能力開発の領域において10年以上にわたり研究と実践に取り組んでいる。企業組織における人材育成を主要な活動としており、主に発達段階の測定、リーダーシップ・パイプラインの構築、及び、エグゼクティブ・コーチングとリーダーシップ・トレーニングを担当している。
2004年にCalifornia Institute of Integral Studies(CIIS)で博士課程を修了。専門は、東洋と西洋の心理学(East-West psychology)。日本に帰国後、アメリカの現代思想家ケン・ウィルバーのインテグラル思想の普及のための活動を展開している。2005年より、個人の統合的成長を目的とする実践のプログラム(Integral Life Practice)、及び、組織文化の統合的変容のプログラム(Culture of Leadership Program)というインテグラル思想を基盤としたプログラムの実施に中心メンバーとして参加している。また、ケン・ウィルバーの主催するインテグラル・インスティトュート(http://www.integralinstitute.org)の創立メンバー。現在は、International Advisory Boardの一員として参加している。

依浮 とし子(アートセラピスト、インテグラル・ジャパン・ファシリテーター)
2006年以来、Integral Transformative Practice(統合的変容のための実践、ILPと同義)の実践グループで鈴木 規夫とともに共同ファシリテーターを務める。夢、絵画、ドラマ、ムーブメントなどを用いたセラピー/グループワークに豊富な経験を有し、創造的で柔軟なファシリテーションと、安心してじっくりと自分の課題に取り組める場づくりに定評がある。
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