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12月Open Workshop:スパイラル・ダイナミクス・インテグラル

講座の内容
人間の価値観の発達に関するクレア・グレイヴス(Clare Graves)の先駆的な研究をもとにして、ドン・ベック(Don Beck)とクリス・コウワン(Christopher Cowan)により開発されたスパイラル・ダイナミクス(Spiral Dynamics)は、これまでに、個人の変容と成長だけでなく、組織や自治体の変革の方法論として広く活用されてきました。螺旋状に展開する人間社会の成長のダイナミクスに着目して、相反するかたちで存在する要素を調和・統合するためのアプローチとして活用されてきたのです。

今回のワークショップでは、スパイラル・ダイナミクスの中心的な技法である"vMeme Stack Analysis"(システム内に共存する多様な価値観の分布状況の分析)を活用して、個人、及び、組織のなかに調和をもたらすための方法論を探求します。

講師プロフィール
鈴木 規夫Ph. D.(インテグラル・ジャパン代表取締役)

人間の心理的発達と能力開発の領域において10 年以上にわたり研究と実践に取り組んでいる。企業組織における人材育成を主要な活動としており、主に発達段階の測定、リーダーシップ・パイプラインの構築、及び、エグゼクティブ・コーチングとリーダーシップ・トレーニングを担当している。2004 年にCalifornia Institute of Integral Studies(CIIS)で博士課程を修了。専門は、東洋と西洋の心理学(East-West psychology)。日本に帰国後、アメリカの現代思想家ケン・ウィルバーのインテグラル思想の普及のための活動を展開している。 2005 年より、個人の統合的成長を目的とする実践のプログラム(Integral Life Practice)、及び、組織文化の統合的変容のプログラム(Culture of Leadership Program)というインテグラル思想を基盤としたプログラムの実施に中心メンバーとして参加している。また、ケン・ウィルバーの主催するインテグラル・インスティトュート(http://www.integralinstitute.org)の創立メンバー。現在は、International Advisory Board の一員として参加している。

日時・場所・参加費
日時:2009年12月6日(日) 13:30〜16:30(開場13:15)
場所:品川区立総合区民会館きゅりあん第1グループ室
   大井町駅(JR京浜東北線,東急大井町線)徒歩2分
   http://www.shinagawa-culture.or.jp/

参加費:
会員:事前振込2,700円(開催日より2営業日前まで)、当日現金払3,150円
一般:事前振込3,000円(開催日より2営業日前まで)、当日現金払3,500円

※定員に到達次第締め切ります。なるべく事前にお申込み下さい:http://integraljapan.net/info/seminar2009openworkshop12.htm
※会員(IJ Members)への申し込みはこちらで受け付けています:http://www.integraljapan.net/info/ijmembers.htm
定員:20名
主催:インテグラル・ジャパン株式会社
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11月Open Workshop:インテグラル・サイコグラフ

講座の内容

人間は自己の内部に実に多様な側面や能力を内包しています。日常生活をとおして、わたしたちは、様々な状況と直面し、そこであたえられる課題や問題を解決していくことを求められます(仕事・人間関係・趣味・病気・孤独等々……)。人間の能力とは、世界がつきつけるこうした多様な課題や困難に解答を出すために開発されるものであるといわれます。そして、わたしたちは、自己の得意とする能力を大切にしながらも、同時に、自己の内部に存在する多様な能力をバランス良く育成していくことをとおして、自己の包括的な癒しと成長を推進していくことができます。また、こうした視点は、コーチ・セラピスト・コンサルタント・教師として、他者の癒しと成長を効果的に支援するうえでも、重要なヒントをあたえてくれます。

11月のオープン・ワークショップでは、こうした視点にもとづいて、個人の可能性を総合的に測定・開発するための技法である「インテグラル・サイコグラフ」(Integral Psychograph)を紹介します。

講師プロフィール
鈴木 規夫Ph. D.(インテグラル・ジャパン代表取締役)

人間の心理的発達と能力開発の領域において10 年以上にわたり研究と実践に取り組んでいる。企業組織における人材育成を主要な活動としており、主に発達段階の測定、リーダーシップ・パイプラインの構築、及び、エグゼクティブ・コーチングとリーダーシップ・トレーニングを担当している。2004 年にCalifornia Institute of Integral Studies(CIIS)で博士課程を修了。専門は、東洋と西洋の心理学(East-West psychology)。日本に帰国後、アメリカの現代思想家ケン・ウィルバーのインテグラル思想の普及のための活動を展開している。 2005 年より、個人の統合的成長を目的とする実践のプログラム(Integral Life Practice)、及び、組織文化の統合的変容のプログラム(Culture of Leadership Program)というインテグラル思想を基盤としたプログラムの実施に中心メンバーとして参加している。また、ケン・ウィルバーの主催するインテグラル・インスティトュート(http://www.integralinstitute.org)の創立メンバー。現在は、International Advisory Board の一員として参加している。

日時・場所・参加費
日時:2009年11月1日(日) 13:30〜16:30(開場13:15)
場所:品川区立総合区民会館きゅりあん第2特別講習室
   大井町駅(JR京浜東北線,東急大井町線)徒歩2分
   http://www.shinagawa-culture.or.jp/

参加費:
会員:事前振込2,700円(開催日より2営業日前まで)、当日現金払3,150円
一般:事前振込3,000円(開催日より2営業日前まで)、当日現金払3,500円

※定員に到達次第締め切ります。なるべく事前にお申込み下さい:http://integraljapan.net/info/seminar2009openworkshop11.htm
※会員(IJ Members)への申し込みはこちらで受け付けています:http://www.integraljapan.net/info/ijmembers.htm
定員:20名
主催:インテグラル・ジャパン株式会社
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VISION LOGIC MIND:行動論理分析

2009年9月 オープン・ワークショップ
VISION LOGIC MIND:行動論理分析

講座の内容

このワークショップでは、インテグラル理論の重要概念である発達の概念にもとづいて、人間の表面的な性格や特徴の背後に息づく深層的な能力を観察することをとおして、深い自己理解と他者理解を達成するための基礎技術を習得します。

日常生活をとおして、わたしたちは、様々な人々と出逢い、そして、対話をしながら暮らしています。しかし、そうした多様性を真に尊重することができるためには、時代や文化を超えて人間の行動を規定する普遍的な法則を見極めることのできる必要があります。こうしたことを可能とするために、Robert Kegan博士・Susanne Cook-Greuter博士・William Torbert博士・Don Edward Beck博士等、現在インテグラル・ムーブメントの中心的存在として活躍する研究者・実践者により開発されたのが「行動論理」(Action Logic)分析の方法です。

今回のワークショップでは、実際にインテグラル関連トレイニングで活用される具体的な分析技法を活用しながら、行動論理分析の基礎を習得します。

ワークショップの意義

ものごとを統合的に認識するためには、多様性の背後に息づく普遍的な法則の存在を認識する視点の確立が重要となります。とりわけ、今日において、われわれはひんぱんに世界観や価値観を異にする人々と対話をし、そして、協働することを求められています。そうした状況において、混乱することなく、多様性を尊重・統合することができることは、21世紀における必須能力ということができるでしょう。

このワークショップでは、日常の生活や仕事をとおして、個人として、そして、組織人として、多様な人々と対話・協働することを求められているあらゆる方を対象参加者としています。

講師プロフィール

鈴木 規夫Ph. D.(インテグラル・ジャパン代表取締役)

人間の心理的発達と能力開発の領域において10 年以上にわたり研究と実践に取り組んでいる。企業組織における人材育成を主要な活動としており、主に発達段階の測定、リーダーシップ・パイプラインの構築、及び、エグゼクティブ・コーチングとリーダーシップ・トーイニングを担当している。2004 年にCalifornia Institute of Integral Studies(CIIS)で博士課程を修了。専門は、東洋と西洋の心理学(East-West psychology)。日本に帰国後、アメリカの現代思想家ケン・ウィルバーのインテグラル思想の普及のための活動を展開している。 2005 年より、個人の統合的成長を目的とする実践のプログラム(Integral Life Practice)、及び、組織文化の統合的変容のプログラム(Culture of Leadership Program)というインテグラル思想を基盤としたプログラムの実施に中心メンバーとして参加している。また、ケン・ウィルバーの主催するインテグラル・インスティトュート(http://www.integralinstitute.org)の創立メンバー。現在は、International Advisory Board の一員として参加している。

日時・場所・参加費
日時:2009年9月13日(日) 13:30〜16:30(開場13:15)
場所:品川区立総合区民会館きゅりあん第3講習室
   大井町駅(JR京浜東北線,東急大井町線)徒歩2分
   http://www.shinagawa-culture.or.jp/

参加費:会員 事前振込2,700円(開催日より2営業日前まで)、当日現金払3,150円
    一般 事前振込3,000円(開催日より2営業日前まで)、当日現金払3,500円
※定員に到達次第締め切ります。なるべく事前にお申込み下さい。
※会員(IJ Members)への申し込みはこちらで受け付けています:http://www.integraljapan.net/info/ijmembers.htm
定 員:20名
申込:http://www.integraljapan.net/info/seminar2009openworkshop09.htm

主 催:インテグラル・ジャパン株式会社
U R L :http://integraljapan.net/
連絡先:info@integraljapan.net

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インテグラル・ジャパン・オープン・ワークショップ:インテグラル人生コンセプト講座

インテグラル・ジャパン・オープン・ワークショップ



インテグラル人生コンセプト講座


講座の内容

人生コンセプトのワークショップは、日々流されてしまいそうな自分に意味ある葛藤の時間を与え、納得という感覚に行き着くための講座です。インテグラル理論のフレームワークを活用しながら、自分の人生を客観視し、今回は全体を「将来―現在」×「内面―外面」の4つのゾーンで人生コンセプトを組み立てます。フォーマットを記入しながら行うので、自分のペースで気づきを得られるワークショップ型の講座です。



この講座が持つ背景

誰もが理想の自分と現実の自分の狭間で揺れ動いて生きています。そこには葛藤があり、だからこそ、成長もあります。人生が計画通り行かないのは周知の通りです。旅行のような日程を立てたところで、全く異なる旅になってしまうのが人生ではないでしょうか。しかし、「当てにならない計画なんかいらない」と言い切れる人はほとんどいませんね。すると、「今この時点での自分を未来に向かって、自分なりの納得を自分に与えてあげること」、できることはこれだけかも知れません。こんな背景をこの講座は持って開催されます。



この講座に参加する人のメリット

「五年に一回は自分の人生コンセプトを見直そう!」をテーマにしています。なぜ、5年かというと、人が成長し、次の自分に変容するのにかかるのに必要な年数が5年と言われているからです。さて、この講座では人生コンセプト作成フォーマットの使い方についても解説します。ですから、個々人で再度活用することもできます。五年後も是非、使ってみてご自身を見比べてみてください。



この講座が想定している受講者

仕事に追われ忙しくしているが、「ここのまま人生が過ぎていくのは危険」という漫然とした不安を持っている人
これから自分が目指す方向は決めたものの、それが本当に正しいのか確認したい
人生指南書を沢山読んでみたが、どうも具体的に自分の中に落ちてこないと感じている人


講師プロフィール

派山 蒼一(はやま そういち)経営コンサルタント

1960年生まれ。慶応義塾大学卒。インテグラル思想をビジネス世界で応用した経営コンサルティングを約10年間してきている。企業というコミュニティと社員という個人の関係を現場で追及する活動を通じ、「集団と個人の価値の交換を高める」を誰もが扱えるように客観化する活動を行っている。フォーマットやチャートを活用し、分かりやすさと楽しさを信条としている。



日時・場所・参加費

日時:2009年8月29日(土) 13:30〜16:30(開場13:15)場所:品川区立総合区民会館きゅりあん第3講習室

大井町駅(JR京浜東北線,東急大井町線)徒歩2分http://www.shinagawa-culture.or.jp/

参加費:

IJ Members:事前振込2,700円(開催日より2営業日前まで)

当日現金払3,150円

一    般:事前振込3,000円(開催日より2営業日前まで)

当日現金払3,500円

※定員に到達次第締め切ります。なるべく事前にお申込み下さい。※会員(IJ Members)への申し込みは下記URLで受け付けています。

 http://integraljapan.net/info/ijmembers.htm

定員:20名

主催:インテグラル・ジャパン株式会社(http://integraljapan.net/)
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2009年7月 オープン・ワークショップ

2009年7月 オープン・ワークショップ
Vision Logic Mind:対極性の統合

講座の内容

今日、わたしたちは多様な視点や感性をもった他者と意思疎通と共同作業をしていくことを必要とされています。今日においては、国外に行かなくても、日常の生活や仕事において、わたしたちは、異文化や異業種のひとたちと、緊密な交流と協働をとおして、効果的に目標や目的を達成することを要求されるのです。しかし、多様性の認識と尊重は、また、これまでの自己の基盤を否定することを意味するために、しばしば、混乱と麻痺をひきおこすことになります。

2 1 世紀を真に創造的に生きていくためには、こうした混乱と麻痺を克服することを可能とする、多様な存在をまとめあげるための統合力が必要とされます。こうした統合力を備えた思考体系を思想家ケン・ウィルバーは「ビジョン・ロジック」と名付けて、その開発の重要性を指摘しています。今回のオープン・ワークショップでは、こうした統合的思考能力を開発するための技法として活用されている最先端の技法を紹介しながら、日常の生活をとおして、統合的な思考を実践することができるようになるための基礎を確立します。

対極性の統合

ビジョン・ロジックの特徴のひとつは、対極的な価値を統合する能力を発揮するということにあります。今日、わたしたちは、「個人主義と集団主義」・「保守主義と革新主義」・「自律性と関係性」等、多様な対極性が生みだす緊張と混乱を経験していますが、それらを真の意味で統合するための有効な思考と行動の方法を見出すことはなかなかできずにいます。こうした状況を克服するための方法として、現在、「対極性の統合」と呼ばれる方法論が提唱され、個人の能力開発や組織の文化改革等の実用的な領域で活用されています。このオープン・ワークショップでは、こうした最先端の方法論を紹介します。

講師プロフィール

鈴木 規夫Ph. D.(インテグラル・ジャパン代表取締役)
人間の心理的発達と能力開発の領域において10 年以上にわたり研究と実践に取り組んでいる。企業組織における人材育成を主要な活動としており、主に発達段階の測定、リーダーシップ・パイプラインの構築、及び、エグゼクティブ・コーチングとリーダーシップ・トーイニングを担当している。2004 年にCalifornia Institute of Integral Studies(CIIS)で博士課程を修了。専門は、東洋と西洋の心理学(East-West psychology)。日本に帰国後、アメリカの現代思想家ケン・ウィルバーのインテグラル思想の普及のための活動を展開している。 2005 年より、個人の統合的成長を目的とする実践のプログラム(Integral Life Practice)、及び、組織文化の統合的変容のプログラム(Culture of Leadership Program)というインテグラル思想を基盤としたプログラムの実施に中心メンバーとして参加している。また、ケン・ウィルバーの主催するインテグラル・インスティトュート(http://www.integralinstitute.org)の創立メンバー。現在は、International Advisory Board の一員として参加している。

日時・場所・参加費
日時:2009年7月20日(月)13:30〜16:30(開場13:15)
場所:品川区立総合区民会館きゅりあん研修室
大井町駅(JR京浜東北線・東急大井町線)徒歩2分
http://www.shinagawa-culture.or.jp/

参加費:会員 事前振込2,700円(開催日より2営業日前まで)
当日現金払3,150円
        一般 事前振込3,000円(開催日より2営業日前まで)
当日現金払3,500円
※定員に到達次第締め切ります。なるべく事前にお申込み下さい。

http://www.integraljapan.net/info/seminar2009openworkshop07.htm

※会員(IJ Members)への申し込みはこちらで受け付けています。

http://www.integraljapan.net/info/ijmembers.htm

定 員:20名

主催:インテグラル・ジャパン(株)
http://www.integraljapan.net/

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2009年6月 オープン・ワークショップ

2009年6月 オープン・ワークショップ
インテグラル・アート・セラピー2

あなたは、気持ちや思いを表現することが苦手ではありませんか?

もしかしたら、それ以前に、自分の否定的な感情を怖れて避けているために、今自分がどんな気持ちなのか、どんな感情が湧き起こっているのかを、適確に把握することができにくくなっているのかもしれません。
確かに、生活や仕事の場面で急激に湧き起こる情動は、生理的な感覚を刺激することで、平常心を揺さぶり思いもかけない状況を作り出すこともあります。でも同時に、私達の毎日に彩りを添え、生きるすばらしさを教えてくれるのも、感情や気持ちの動きであることも事実です。

今回のワークショップでは、意識上では明確に捉えにくい気持ち・感情を、身体感覚やイメージを通して、アートやムーブメントで表現していきます。そして、その表現行為が、感情や気持ちを変容させ、深めていくプロセスであることを実感します。さらに、他者や環境との情緒的繋がりをも体験できる機会になるでしょう。

統合的なアプローチを取り入れた表現ワークを実践する事で、創造的感性を拓き、より豊かで歓びに満ちた暮らしや関係性を育む事ができるのです。

こんな人にお薦め:

自分の気持ちや感情と上手く付き合っていきたい方
無理のない関係性を築きたい方
創造的表現を開拓したい方
感性を育み暮らしに彩り添えたい方
情緒的なコミュニケーションを豊かにしたい方
遊び感覚を楽しみたい方

講師プロフィール

依浮 とし子(アートセラピスト、インテグラル・ジャパン・ファシリテーター)
2006年以来、Integral Transformative Practice(統合的変容のための実践、ILPと同義)の実践グループで鈴木 規夫とともに共同ファシリテーターを務める。夢、絵画、ドラマ、ムーブメントなどを用いたセラピー/グループワークに豊富な経験を有し、創造的で柔軟なファシリテーションと、安心してじっくりと自分の課題に取り組める場づくりに定評がある。

日時・場所・参加費
日時:2009年6月28日(日)
    13:30〜16:30(開場13:15)
場所:北区複合文化施設 北とぴあ 第1和室  王子駅(JR京浜東北線)徒歩2分
    北とぴあ 東京都北区複合文化施設
    王子駅(JR京浜東北線)徒歩2分
    http://www.kitabunka.or.jp/data/sisetu/

参加費:会員 事前振込2,700円(開催日より2営業日前まで)、当日現金払3,150円
      一般 事前振込3,000円(開催日より2営業日前まで)、当日現金払3,500円
     ※定員に到達次第締め切ります。なるべく事前にお申込み下さい。

http://www.integraljapan.net/info/seminar2009openworkshop06.htm

     ※会員(IJ Members)への申し込みはこちらで受け付けています。      

http://www.integraljapan.net/info/ijmembers.htm

定 員:20名

主催:インテグラル・ジャパン(株)
http://www.integraljapan.net/
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2009年5月OPEN WORKSHOP:INTEGRAL DIALOGUE

2009年5月 オープン・ワークショップ
INTEGRAL DIALOGUE

日常生活に於いて、わたしたちは常に他者との対話をしながら生活をしています。家族との関係、友人との関係、職場に於ける同僚や顧客との関係、そして、さらには、自己との関係に於いても、わたしたちは常にことばを使いながら関係を維持しています。こうした対話を通して、わたしたちは相互に理解しあい、そして、関係を向上するための可能性を探求しあうのです。しかし、対話を通して適確に衝突や葛藤を解決して、関係を創造的に構築していくためには、そのための技法が必要になります。

ケン・ウィルバーの提唱するインテグラル理論に於いては、こうした対話能力を開発するためには、少なくとも機能的能力(competency)と人格的能力(capacity)という2つの領域の鍛錬が必要となるといわれます。機能的能力とは、「傾聴」・「探求」・「主張」等の具体的な技法に代表される、具体的な行動として表現される表層的能力のことを意味します。人格的能力とは、具体的な行動の基盤として個人の認知の枠組そのものを規定する深層的能力のことを意味します。インテグラル(統合的・包括的)な能力開発に於いては、常にこれらの能力の開発に並行的にとりくむことを重視します。それにより、一時的な高揚状態に終わることのない長期的に維持可能な能力の開発が可能となります。

今回のオープン・ワークショップでは、国内・国外の人材開発の専門家により開発・活用されている対話の実践的な方法論を紹介します。具体的には、Action Inquiry(William Torbert)・Integral Inquiry(Ken Wilber)・Action Communication(Chad Stewart)等、今日、一線で活躍するインテグラル関係者の提唱する技法の基礎を練習することになります。

日々の人間関係を質的に改善・向上していくための方法論を求めている方々の参加を御待ちしています。

対象者
 現在、人間関係の質を向上するための方法として、コミュニケーション能力の向上にとりくみたいと考えている方
 家族・友人・同僚等、周囲の関係者を効果的に支援して、彼らの成長を支援するための能力を向上したいと考えている方
 困難な課題や問題の解決にとりくんでいる他者を支援するための有効な方法を模索している方
 現在、個人として、あるいは、組織人として、日常の様々な場面において積極的にリーダーシップを発揮するための方法を模索している方
 自己の成長を促進するために、総合的な対話能力の向上にとりくみたいと考えている方

講師プロフィール
鈴木 規夫Ph. D. (インテグラル・ジャパン代表取締役)
東京都出身。California Institute of Integral Studies(CIIS)の博士課程を修了。専攻は、東洋と西洋の心理学(East-West psychology)。2005年より、個人の統合的成長を目的とする実践のプログラム(Integral Life Practice)と組織文化の統合的変容のプログラム(Culture of Leadership Program)というインテグラル理論を基盤としたプログラムの実施に中心メンバーとして参加している。インテグラル・インスティテュートの創立メンバー。現在はInternational Advisory Boardの一員として参加している。
帰国後は、個人の総合的成長の促進を目的とするコーチング・トレーニング――CEC(Capacity Evolution Coaching)――に於いては、インターコネクションズの中心メンバーとして発達心理学の立場から、その開発と実施に参加している。個人の意識構造(「行動論理」)に関する知見にもとづき、多数のクライアントの測定を実施し、その成長に寄与している。

日時・場所・参加費
日時:2009年5月30日(土)13:30〜16:30(開場13:15)
場所:品川区立総合区民会館きゅりあん第3グループ室
大井町駅(JR京浜東北線,東急大井町線)徒歩2分
http://www.shinagawa-culture.or.jp/
参加費:
会員:事前振込――2,700円(開催日より2営業日前まで)
当日現金払――3,150円
一般:事前振込――3,000円(開催日より2営業日前まで)
当日現金払――3,500円
定員:20人
申込:http://integraljapan.net/info/seminar2009openworkshop05.htm
※定員に到達次第締め切ります。なるべく事前にお申込み下さい。
※会員(IJ Members)への申し込みはこちらで受け付けています:http://integraljapan.net/info/ijmembers.htm
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Integral Meditation〜Integral Japan Open Seminar


今日、多くの方が、ストレスの解消や癒しを目的に、瞑想や坐禅を始めています。瞑想は、自律神経のバランスやホルモン分泌などの生理学的な領域にも顕著に効果が現れることが科学的研究でも報告されています。瞑想の技法に親しんでおくことは、生活や仕事の場で、必要以上にストレスを感じず、心身を健康に保つことに役立ちます。

また、私たちは、普段、過去に対する後悔や未来に対する期待に心が占有されて、現在の状況に充分な力を発揮できないことがしばしばあります。瞑想では、過去や未来の思考を脇に置き、現在の出来事を見つめていきます。「今、この瞬間」に注意を保つことで、状況に対する明晰さ、感情の深みに気づくことができるでしょう。

今回のワークショップでは、健康のために誰でも簡単に始められる瞑想の基本から自己成長のためのマインドフルネス瞑想まで、ステップを踏んで丁寧に実践していきます。また、瞑想的な意識は、日常に持ち込まれて、初めて統合的な生活に寄与することができます。マインドフルネスを日常のなかで世界との関係性にもたらす実践も行っていきます。

瞑想に対するインテグラル・アプローチによって、<私>へのこだわりを緩め、ゆだねる姿勢に自らを開いていきましょう。この実践によって、世界は、より信頼のおける場となり、存在そのものが元々持っている喜びに満たされることでしょう。

プラクティスの内容

1. 常に現前する気づき ― Ever Present Awareness
  瞑想の土台をつくる・丹田呼吸・マインドフルネス・存在の感覚・喜びの交換
2. 行為の中の瞑想 ― Meditation in Action
  歩く瞑想・内発的な行為・五感に従う
3. コスモスへの調律 ― Attuned to the Kosmos
  生命の織物・4つの真実への応答・BMI(Basic Moral Intuition)
4. 瞑想的な対話 ― Meditative Dialogue

講師プロフィール

依浮 とし子(アートセラピスト、インテグラル・ジャパン・ファシリテーター)
2006年以来、Integral Transformative Practice(統合的変容のための実践、ILPと同義)の実践グループで鈴木 規夫とともに共同ファシリテーターを務める。夢、絵画、ドラマ、ムーブメントなどを用いたセラピー/グループワークに豊富な経験を有し、創造的で柔軟なファシリテーションと、安心してじっくりと自分の課題に取り組める場づくりに定評がある。

山口 直人 (ボディワーカー、インテグラル・ジャパン・ファシリテーター)
Integral Transformative Practiceの実践グループで、ボディ・ワークを担当。心身統合的な自己を目指す実践に関心を持ち、さまざまな自己探求・自己成長の方法を長年にわたり学ぶ。整体の仕事やヨガ・サークルの主宰を通して多くの人たちのからだと向き合ってきた経験や、老師について禅を実践する本格的な瞑想実践から得られた洞察をもとに、日本で実践していくにあたってさまざまな工夫を加えたインテグラル・ボディ・ワークを提案している。

日時・場所・参加費
日時:2009年4月25日(土)  13:30〜16:30(開場13:15)
場所:品川区立総合区民会館きゅりあん第3グループ室
大井町駅(JR京浜東北線,東急大井町線)徒歩2分
http://www.shinagawa-culture.or.jp/

参加費:会員 事前振込2,700円(開催日より2日前まで)
当日現金払3,150円
    一般 事前振込3,000円(開催日より2日前まで)
当日現金払3,500円

※定員に到達次第締め切ります。なるべく事前にお申込み下さい。
※会員(IJ Members)への申し込みはこちらで受け付けています。
http://www.integraljapan.net/info/ijmembers.htm
定員:20名
申込は:http://www.integraljapan.net/info/seminar2009openworkshop04.htm
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AQAL Analysis〜インテグラル理論で問題を解決する〜

インテグラル・ジャパン・オープン・セミナー
AQAL Analysis
〜インテグラル理論で問題を解決する〜


今日、ケン・ウィルバー(Ken Wilber)の提唱するインテグラル理論が最も積極的に活用されている領域はビジネス活動等をはじめとする組織運営の領域であるといえるでしょう。とりわけインテグラル理論の機軸概念といえるAQAL(All Quadrants, All Levels)は、組織における共同作業のなかで、日々、わたしたちが直面する課題・問題の分析と解決の具体的な方法として活用されています。

今回のオープン・セミナーでは、国内・国外の組織開発の現場において、具体的にインテグラル理論がどのように活用されているのかを紹介します。また、今回は、わたしたちが日常生活のなかで経験する具体的な課題や問題をとりあげて、AQALを利用しながら、それを解決していくための具体的な可能性と方向性を探求していきます。

わたしたちは、個人として自己の幸福を探求するだけでなく、また、家族や組織等、様々な人間関係に参加しながら、そこで他者の幸福に寄与することを意図しながら生活しています。統合的(インテグラル)に生活をしていくとは、こうした関係性の領域においても積極的に創造性を発揮していくことが求められるのです。

このオープン・セミナーは、リーダーシップを発揮して、日々の人間関係のなかで積極的に価値を創造していくための方法論を求めている方々を対象としたインテグラル・リーダーシップの基礎講座です。

こんな方に御勧めです:
•現在、個人として、あるいは、組織人として、日常の場面において積極的にリーダーシップを発揮するための方法を模索している方
•これまで様々な方法で解決をこころみてきたが、どうしても解決することのできない課題や問題と格闘している方
•困難な課題や問題の解決にとりくんでいる他者を支援するための有効な方法を模索している方
•問題解決のための様々な方法論を整理して、あらためて、現在、実際に直面している状況にアプローチするための体系的な方法論を探求している方
•ものごとを分析するときに、自己の陥りがちな傾向や習慣を明確化して、総合的な観察力と判断力を開発したい方

開催情報
日 時:2009年3月29日 13:30〜16:30(開場13:15)
場 所:品川区立総合区民会館きゅりあん 第2特別講習室
    大井町駅(JR京浜東北線,東急大井町線)徒歩2分
    http://www.shinagawa-culture.or.jp/
参加費:3,000円(当日現金払3,500円)
定 員:20名

*定員に到達次第締め切ります。なるべく事前にお申込み下さい。
*お申し込みはこちらから:http://integraljapan.net/

講 師:鈴木 規夫Ph. D.
California Institute of Integral Studies(CIIS)の博士課程を修了。専攻はEast-West psychology。2005年より、個人の統合的成長を目的とする実践のプログラム(Integral Life Practice)と組織文化の統合的変容のプログラム(Culture of Leadership Program)というインテグラル理論を基盤としたプログラムの実施に中心メンバーとして参加している。インテグラル・インスティトュートの創立メンバー。現在はInternational Advisory Boardの一員として参加している。
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インテグラル・ドリーム・ワーク〜インテグラル・アプローチで拡げるあなたの可能性〜

インテグラル・ジャパン・オープン・ワークショップ
インテグラル・ドリーム・ワーク
インテグラル・アプローチで拡げるあなたの可能性
〜夢から探る統合的な成長と癒し〜


あなたが心から納得して生きるためには、何が必要でしょうか?
充実した生き方を阻んでいるものは、何処にありますか?社会や環境が悪いから?
自分の身体が理想的にならないから? 周囲に居る人びとがあなたを悩ませるから?
それとも、あなた自身の意志や感情が思うようにならないからでしょうか?

本プログラムは、インテグラル理論に基づいて、深層的な成長を阻む問題を明らかにするために作られました。夢を素材に、心や関係性、身体・場を探求することを通して、自分自身の可能性<器>をさらに伸ばすことを目的にした統合的なアプローチです。

夢は「無意識への王道」と言われています。夢の中には、意識上では気がつきにくい、夢見者の感情や心の動きのパターンなどが潜んでいるのです。本ワークでは、夢のイメージや感覚を丁寧に扱いながら、自己の内部に潜む影を明確にするばかりでなく、他者や環境等、自己の外部のものと認識してきた問題を自己のものとして統合し、成長につなげていきます。

インテグラル・ドリーム・ワークを継続的に実践することで、他者や社会との繋がりを再確認し、新しいライフスタイルを見出すことができるでしょう。

こういう方にお薦めです!
*人間関係をさらに豊かにしたい方
*自分の力を充分に開花させたい方
*人生の転機を乗り越えようとしている方
*新しいライフスタイルを獲得したい方
*無理なく環境・社会に貢献したい方

日時・場所・参加費

日 時:2009年2月22日(日)  13:30〜16:30(開場13:15)
場 所:品川区立総合区民会館きゅりあん第4講習室
    大井町駅(JR京浜東北線,東急大井町線)徒歩2分
    http://www.shinagawa-culture.or.jp/
参加費:3,000円(当日現金払3,500円)
定 員:20名
    ※定員に到達次第締め切ります。なるべく事前にお申込み下さい。
申し込みは:http://integraljapan.net/

講師プロフィール

依浮 とし子(アートセラピスト、インテグラル・ジャパン・ファシリテーター)
2006年以来、Integral Transformative Practice(統合的変容のための実践、ILPと同義)の実践グループで鈴木 規夫とともに共同ファシリテーターを務める。夢、絵画、ドラマ、ムーブメントなどを用いたセラピー/グループワークに豊富な経験を有し、創造的で柔軟なファシリテーションと、安心してじっくりと自分の課題に取り組める場づくりに定評がある。

山口 直人 (ボディワーカー、インテグラル・ジャパン・ファシリテーター)
Integral Transformative Practiceの実践グループで、ボディ・ワークを担当。心身統合的な自己を目指す実践に関心を持ち、さまざまな自己探求・自己成長の方法を長年にわたり学ぶ。整体の仕事やヨガ・サークルの主宰を通して多くの人たちのからだと向き合ってきた経験や、老師について禅を実践する本格的な瞑想実践から得られた洞察をもとに、日本で実践していくにあたってさまざまな工夫を加えたインテグラル・ボディ・ワークを提案している。
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